関係各位

皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。

 2024年5月20日に東京羽田空港で、全日空モーターサービス株式会社(以下「
ANAMS」)は、空港内で使用するGSE※1において、廃車対象となった手荷物搭載車
輛(ベルトローダー)をディーゼルエンジンからEV化※2車両にアップサイクルし
た実車を報道陣に披露しました。

弊会には2年前の企画段階に支援の打診があり、全日空グループの脱炭素及びEV
コンバージョンへ挑戦する姿勢を高く評価して、技術支援を行いました。

※1 GSE(Ground Support Equipment):航空機地上支援器材
※2 EV(Electric Vehicle)化:電力を供給源とした動力

弊会は2013年に日本郵便輸送㈱向けのEVコンバージョン「e-トラック」を愛媛県・
三共オートサービス㈱・日通商事㈱と協力して開発・製作しており、その経験を
活かしました。
技術支援の範囲は、仕様・目標性能・レイアウト・電気回路設計・部品選定と調
達・改造立会いまで広範に渡りました。 

発表会には、代表理事の田嶋 伸博(たじまのぶひろ)技術支援を行った理事の
佐藤 員暢(さとうかずのぶ)等が参列しました。

ANAMSは「今後、2024年夏頃を目途に、羽田空港にて運用開始を目指します。ま
た、継続的に廃棄対象となる車両のEV化を進めてまいります。」と発表しており、
弊会も引き続き支援していく所存です。
 
★写真入りのリリースはこちら
https://www.apev.jp/news/20240524AMAMSベルトローダーEV報告書.pdf

★ANAMSのリリースはこちら
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202405/20240520.html

※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
●トップページ  https://www.apev.jp/  
●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
●正会員(企業向け):年会費 1口10万円
 賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
 特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料
 
お問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 事務局
〒153-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937 
FAX:050-3153-2686
E-mail:info@apev.jp
Website:https://www.apev.jp/

定時社員総会資料訂正のご案内

平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。

5月9日に掲載いたしました2024年度定時社員総会議案書に訂正がありましたのでご案
内いたします。

<訂正版> 2024年度定時社員総会議案書
https://www.apev.jp/news/02-1.pdf

<訂正箇所>
第3号議案 役員体制承認の件
1. 任期満了による重任理事

■ 訂正前
藤原 洋
株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役会長兼社長CEO
株式会社インターネット総合研究所 代表取締役所長

■ 訂正後
藤原 洋は任期満了により退任いたします。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

定時社員総会開催と資料のご案内

平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
電気自動車普及協会では、6月11日(火)に定時社員総会を開催いたします。

議決権をお持ちの皆様(正会員)にはご案内状、議案書、ご出欠ハガキ(もしくは
メール)を発送致させて頂く予定です。お手元に届き次第、必要事項をご記入の上、ご返送ください。

議決権を行使していただくご参考として、下記資料を公開させて頂きますので、ご査収ください。

01_定時社員総会開催ご案内
https://www.apev.jp/news/01.pdf

02_2024年度定時社員総会議案書
https://www.apev.jp/news/02.pdf

03_第10期(2023年4月1日~2024年3月31日まで)計算書類承認の件
 別添監査報告...【第1号議案】
https://www.apev.jp/news/03.pdf

04_第11期(2024年4月1日~20254年3月31日まで)
事業計画及び収支予算案承認の件...【第2号議案】
https://www.apev.jp/news/04-1.pdf
別添第11期予算案
https://www.apev.jp/news/04-2.pdf

05_理事体制承認の件...【第3号議案】

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

「ハノーファーメッセ2024」レポート

会員、報道機関 各位

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

APEVベルリンデスクから新しい取材レポートが届きましたので、
会員限定で公開いたします。

今回の題は
「ハノーファーメッセ2024」レポートです。

・概要

今年のハノーファーメッセには、前回と同様、世界60カ国から約4000社の企業が
出展し、来場者数も昨年同様10万人以上が見込まれている。
今年のスローガンは「持続可能な産業の活性化(Energizing aSustainable
Industry)」。
この世界最大級の産業展示会では、エネルギー、機械、電気、
デジタル産業が集まり、気候中立に向けた産業関連の展示や催しが行われた。

今回の5つの主要テーマは、「人工知能(AI)」「脱炭素化」「エネルギー」
「インダストリー4.0&マニュファクチュアリングX(製造業のデータ基盤)」
そして「水素」。
特に、水素関連の展示は、多くの入場者が利用する電車の入口から
入ってすぐ「一等地」のホールで行われ、展示数やイベント数も非常に多く、
熱気に包まれていた。

また、今年のパートナー国はノルウェーで、次回のパートナー国のカナダ同様、
特設ブースを複数ホールに設けて同国の企業が製品・サービスの展示を
行っていた。
本レポートでは、5年ぶりに現地を訪れた筆者が大盛況だったメッセの様子を、
水素関連の展示を中心にお伝えする。


★詳細レポート(10ページ)をご覧になりたい方は事務局へご連絡ください。


※一般社団法人 電気自動車普及協会では、引き続き会員を募集しております。
 お気軽に事務局までお問い合わせください。

 ●トップページ https://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
  □正会員(企業向け):年会費 1口10万円
  □賛助会員(個人向け):年会費 1口1万円
  □特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

★お問い合わせ先

 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)事務局
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937
 E-mail:info@apev.jp Website:https://www.apev.jp
関係各位

 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は2013年から2022年まで5回
「国際学生EVデザインコンテスト」を実施して参りました。
2024年にタイトルを「【モビリティで2030を創る】 国際ワークショップ」(以
下、国際WS)とし、内容も大幅にリニューアルした第6回を開催しております。

2月4日に行ったキックオフ発表会に続き、4月20日にプレワークショップを行い
ましたので動画付きで報告致します。

国際WSに関心のある方々は是非ご覧になって頂きたく、お願い申し上げます。
尚、国際WSの応募締め切りは5月17日です。多くの学生の参加をお待ち申し上げ
ます。

★プレワークショップ(Zoomによるオンライン)★

■日時:2024年4月20日(土)13時~17時(日本時間)

■標題:登壇者と動画のリンク*

1)APEV紹介:APEV理事 上荒磯 祥彦
 /本ワークショップの全体像&主旨説明と参加者が得られるもの:
 APEVアドバイザー 望月公哉
 *https://youtu.be/nXMTQqOs4zY

2)トレンド情報インプット:Trinity㈱ 兵頭 武信 様
 *動画は国際WSに応募するか応募を検討している学生及び学校関係者に個別に
  お送りします。
 下記問い合わせ先にタイトル「プレWS動画請求」と書いてメールを頂きたく。

3)選考委員メッセージ:X-Style 安藤 俊也 様
 *https://youtu.be/EqNTfUJfRso

4)上記1)~3)をテーマにした参加者のディスカッション
 *動画はありません

5)CLOMAの活動紹介とプラスチックを取り巻く動きの概要:CLOMA 柴田 美奈子 様
 *https://youtu.be/gCjKQRP36Nw

6)この世にまだないパーソナルモビリティをデザインするということ:
 WHILL Inc.塚本皓之 様
 *https://youtu.be/XhbUi5qndSg

7) 本ワークショップの全体像&主旨説明:APEVアドバイザー 望月公哉
 /選考委員メッセージ: 自動車評論家 飯田 裕子 様
 /サポーターメッセージ:久保田様・池端様
 /記念写真
 *https://youtu.be/JzVqd2U2AVA


★国際ワークショップ概要★

 詳細はこちら https://www.apev.jp/workshop.pdf

■テーマ:"モビリティで2030を創る"【X-Cityの提案】

■目的:「次世代を担う融合型人材の育成」

■エントリー要領
・資格:2024年4月時点で15歳~30歳の学生
・エントリー費:無料
・学校をまたがるチーム編成も可(最大6名。またがるチームを作りたい
 場合は主催者に相談)
・参加者は主催者が指定するSNSに登録し、各種案内にタイムリーに回答
 する
・コンセプト提案は英語を基本とし母国語を併記することは可

■賞(最優秀賞は設けない)(申請予定)
・日本4省から大臣賞:4省×(10万円+賞状)
・協賛社賞:協賛社から提供される物品+賞状

■組織体制 
・選考委員:X-Style 安藤 俊也 氏、自動車評論家 飯田 裕子 氏、
 女子美術大学 教授 松本博子 先生、協賛社推薦、自治体
・協賛社連絡会:協賛社(募集中)
・サポーター:APEV会員、一般公募(募集中)
・後援(申請予定):環境省、経済産業省、国土交通省、自動車技術会、
 東京大学大学院情報学環、東京都、日本自動車工業会、文部科学省、
 横浜市
・主催:「モビリティで2030を創る」実行委員会
・事務局:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

■本番参加申込み及びコンセプト案提出
  https://www.apev.jp/workshop.pdf
 の注意事項を読んで同意をした後に、参加者情報及びコンセプト提案を
 下記のGoogle Formに記載して下さい。
  https://forms.gle/pTAu9UR4778HBf137

 締切:2024年5月17日(金)17時(日本時間)

■ポスター:B2サイズのデータはこちら
 https://www.apev.jp/news/XCITYPoster.pdf

■協賛パッケージはこちら
 https://www.apev.jp/news/2024Sponsorship_package.pdf

■問い合わせ:「モビリティで2030を創る」実行委員会 事務局
 一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937    E-mail :workshop@apev.jp
Website : https://www.apev.jp/workshop.pdf
関係各位

 日頃から弊会の活動にご協力下さり、心より感謝申し上げます。

一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は2013年から2022年まで5回「国際学
生EVデザインコンテスト」を実施して参りました。
2024年にタイトルを「【モビリティで2030を創る】 国際ワークショップ」
(国際WS)とし、内容も大幅にリニューアルした第6回を開催致します。

3月18日に参加者募集及びプレワークショップの募集を始めました。
https://www.apev.jp/news/2024/03/-2030.html

それに伴い4月9日に協賛説明会を開催しました。
そのビデオをYouTubeにアップしましたので、ご覧ください

★YouTubeはこちら https://youtu.be/SE8FhDYgq14

■日時:4月9日(火)14時-15時 MSのTeamsによるオンライン会議

■内容:◎主催する「モビリティで2030を創る」実行委員会より
    ・APEV紹介
    ・国際WSの説明

    ◎参加者との質疑応答

【協賛についての説明】

今回の国際WSの特徴は、
参加者からシステム及びスタイリングデザインのコンセプト提案を募り、優秀な
提案は試作・実証実験まで進む可能性があります。
そのために、協賛社と参加者がタッグを組んでコンセプト提案を仕上げる「場」
を提供します。
1次選考の結果、協賛社が参加チームを選定し、タッグを組んでコンセプト提案
を仕上げて頂きます。

又、単なるスタイリングに留まらず、応募者が設定する具体的な市(=X-City)
地域が抱える各分野の課題を解決する提案を募ります。

*国際WSの説明はこちら:https://www.apev.jp/workshop.pdf

このため、国際WSでは協賛社様の協力が必須であり、是非皆様にご参加を頂きた
くお願い致します。

協賛社様にとっては数々のメリットがございます。
- 社会デザイン等の未来を担う学生の育成に貢献(人材育成、社会貢献)
- 参加学生及び指導教官との交流(社内活性化、リクルート)
- 他の協賛社・選考委員等との交流(B2Bマッチング)
- EV普及活動、温暖化防止活動をする企業・団体であることを内外にアピール

*協賛パッケージはこちら:
 https://www.apev.jp/news/2024Sponsorship_package.pdf

又、3/18の発表にありますプレワークショップ(Zoomによるオンライン)にもご
参加頂けます。
4/9の説明会で内容を説明しますが、時間を空けておいて頂けますと幸いです。

・日時:2024年4月20日(土)13時~17時(日本時間・休憩有)

予告期間が短かくて申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

■問い合わせ:「モビリティで2030を創る」実行委員会 事務局
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937    E-mail :workshop@apev.jp
 Website : https://www.apev.jp/workshop.pdf
関係各位

 日頃から弊会の活動にご協力下さり、心より感謝申し上げます。

一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は2013年から2022年まで5回「国際学
生EVデザインコンテスト」を実施して参りました。
2024年にタイトルを「【モビリティで2030を創る】 国際ワークショップ」
(国際WS)とし、内容も大幅にリニューアルした第6回を開催致します。

3月18日に参加者募集及びプレワークショップの募集を始めました。
https://www.apev.jp/news/2024/03/-2030.html

それに伴い4月9日に下記要領で協賛説明会を開催しますので、国際WSに関心のあ
る方々のご参加をお願い申し上げます。

          「記」

■日時:4月9日(火)14時-15時 MSのTeamsによるオンライン会議
■内容:主催する「モビリティで2030を創る」実行委員会より国際WSの説明
    参加者との質疑応答

■申込方法:下記内容をメールで<workshop@apev.jp>宛返信して頂きたく

◎メールタイトル:「国際WS協賛説明会参加申込」
◎本文
・会員区分 :正会員、賛助会員、特別会員、非会員
・会社・団体名 :
・ご参加代表者役職:
・同上氏名: 様
・同上(フリガナ): サマ
・同上電話番号:
・ご参加者全員のメールアドレス(MS Teamsの開催通知をお送りします):
・参加者人数(合計): 人

■申込〆切:4月5日(金)17時

■MS Teams開催通知:頂いたメールアドレス全員宛4月8日(月)にお送りします

【協賛についての説明】

今回の国際WSの特徴は、
参加者からシステム及びスタイリングデザインのコンセプト提案を募り、優秀な
提案は試作・実証実験まで進む可能性があります。
そのために、協賛社と参加者がタッグを組んでコンセプト提案を仕上げる「場」
を提供します。
1次選考の結果、協賛社が参加チームを選定し、タッグを組んでコンセプト提案
を仕上げて頂きます。

又、単なるスタイリングに留まらず、応募者が設定する具体的な市(=X-City)
地域が抱える各分野の課題を解決する提案を募ります。

*国際WSの説明はこちら:https://www.apev.jp/workshop.pdf

このため、国際WSでは協賛社様の協力が必須であり、是非皆様にご参加を頂きた
くお願い致します。

協賛社様にとっては数々のメリットがございます。
- 社会デザイン等の未来を担う学生の育成に貢献(人材育成、社会貢献)
- 参加学生及び指導教官との交流(社内活性化、リクルート)
- 他の協賛社・選考委員等との交流(B2Bマッチング)
- EV普及活動、温暖化防止活動をする企業・団体であることを内外にアピール

*協賛パッケージはこちら:
 https://www.apev.jp/news/2024Sponsorship_package.pdf

又、3/18の発表にありますプレワークショップ(Zoomによるオンライン)にもご
参加頂けます。
4/9の説明会で内容を説明しますが、時間を空けておいて頂けますと幸いです。

・日時:2024年4月20日(土)13時~17時(日本時間・休憩有)

予告期間が短かくて申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

■問い合わせ:「モビリティで2030を創る」実行委員会 事務局
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
 TEL:050-3375-4937    E-mail :workshop@apev.jp
 Website : https://www.apev.jp/workshop.pdf
関係各位
皆様には平素より弊会の活動にご協力賜り心よりお礼申し上げます。
弊会は会員各位向けに情報の提供と交換を主目的として、技術委員会及び
地域eモビリティ推進委員会を開催して参りましたが、2023年度からそれらを
統合し「e-モビリティ・ミートアップ」とし、電気自動車普及に関するイベント
を幅広く行うこととしました。
今回は第4回に引き続き、リアルとオンラインのハイブリッドで開催しましたの
で、ご報告いたします。ご参加下さった皆様に感謝申し上げます。

                       「記」

◎開催日時:2024年3月15日(金)14時~16時
◎開催場所:東京大学(本郷)福武ホール ラーニングスタジオ1
                     及びマイクロソフトTeamsによるウェビナー
◎プログラム:
14:00~ 開会挨拶 APEV代表理事 田嶋 伸博
14:04~ 講演1「特定小型原動機付自転車の施行状況等について」
                警察庁交通局交通企画課 ご担当者 *1
14:34~ 講演に対するQ&A
14:39~ 休憩
14:44~  講演2「最新技術の社会実装を早期実現する中国自動車産業」
         ~V2X、電池交換等技術導入状況からの考察~
                 株式会社 フォーイン 取締役 中国調査部 部長
                 周 錦程 氏 *2
15:44~ 講演に対するQ&A
15:51~ 「国際ワークショップ紹介」実行委員会事務局
15:56~  お礼挨拶 e-モビリティ・ミートアップ 担当理事  
                    草加 浩平
                    佐藤 員暢
16:02~ 閉会/集合写真

◎講師略歴
*警察庁交通局交通企画課 ご担当者 *1
改正道路交通法(特定小型原動機付自転車)の規定の施行、
電動モビリティの安全利用の促進等を担当

*周 錦程(Jincheng Zhou)氏 *2
2005年 名古屋大学修士卒 2005年株式会社フォーイン入社
2011年 「FOURIN中国自動車調査月報」編集長
2018年 中国調査部部長 2020年取締役
「世界自動車産業の2005年電動化競争」
「中国における48Vシステム進展状況」
「宏光MINI EVの低コストインパクト」
「中国電池交換・BaaS市場展望」
「BYD(比亜亜迪)ベンチマーク」等の編集を担当。

■ご出席者 【企業・団体】50音順
ヴァレオジャパン(株)、大妻女子大学、コンチネンタル・オートモーティブ、
中日電熱(株)、テックユニオン(株)、日産自動車(株)、
日本経済新聞社、日本パナトロニック(株)、(株)不二工機、
明治産業(株)、(有)山泉、ヤマハ発動機(株)

■内容:
◎ご挨拶: APEV代表理事 田嶋 伸博
本日は3月のお忙しい所を多数の方々にご参加下さり、誠にありがとうござい
ます。
本日は、APEVが強く推薦している低速車両のモビリティのお話と中国の現在の
状況を詳しくお聞かせいただけるということで大変興味を持ってお聞きしたい
と思っております。
特に最初にご講演いただく「特定小型原動機付自転車」については、
現在注目を浴びておりますが、正しく理解されていない面もあると思われます
ので、安全面と利便性という面でも今後の普及に、当協会がどのように関われ
るか、本日の講演をお聞きして今後の当協会の活動の参考にさせていただきた
いと思っております。

◎講演1「特定小型原動機付自転車の施行状況等について」
警察庁交通局交通企画課 ご担当者様から下記内容をスライドで説明があり
ました。その後、活発な質疑応答がありました。
講演ビデオと発表資料は APEV 会員のみ公開です。

<目次>
1.特定小型原動機付自転車の交通ルール、違反・事故の発生状況、安全対策
 等について
2.ペダル付き原動機付自転車の交通ルール、事故の発生状況等について

◎講演2「最新技術の社会実装を早期実現する中国自動車産業」
         ~V2X、電池交換等技術導入状況からの考察~
株式会社 フォーイン 周 錦程 氏 様から下記内容をスライドで説明が
ありました。その後、活発な質疑応答がありました。
講演ビデオと発表資料は APEV 会員のみ公開です。
 
<目次>
1.世界における中国自動車産業の地位
2.最新技術の社会実装状況
3.米中対立から技術分野でのスタンダードの競争

◎「国際ワークショップ紹介」  実行委員会事務局
★詳細はこちらをご覧ください https://www.apev.jp/workshop.pdf

◎お礼挨拶:e-モビリティ・ミートアップ担当理事 草加 浩平 
最初の警察庁からの特定小型原付の話題は、去年7月に法改正があってから
電動自動車の業界としては今後どうなっていくのか期待していたが、残念なこと
に予想されたとおり、普及がすすむにつれて事故件数、検挙件数が多くなってき
ている。
今後、警察庁や販売事業者様の努力によって交通事故と同様、少しずつ減って
いくことを期待したい。過去、原付ミニカーというものが世に出てはやったと思
ったらそこら中で事故を起こして一瞬にして業界がなくなってしまったというこ
とがありました。
その二の舞にならないように、法令もできたので、業界としてもバックアップの
体制を作っていかなければならないと思います。
2つめの講演については、中国は国を挙げて新しい技術にとり組まれてうらやま
しい。
日本も同様の動きができるよう当協会も関わっていきたいと思います。
本日は、ありがとうございました。

◎お礼挨拶:e-モビリティ・ミートアップ担当理事 佐藤 員暢
 多数の皆様のご参加ありがとうございました。2講演とも、深い話しをありが
とうございました。今後もこのようなミートアップを続けて参りたいと思います
ので皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

◎事務局よりご案内

★写真入りの報告書はこちら
 https://www.apev.jp/news/第5回e-モビリティミートアップ開催報告.pdf

※一般社団法人 電気自動車普及協会では会員を募集しております。
 お気軽に下記事務局までお問い合わせください。
 ●トップページ    https://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
 ●正会員(企業向け) :年会費 1口 10万円
  賛助会員(個人向け):年会費 1口  1万円
  特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料
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一般社団法人 電気自動車普及協会 事務局
〒113-0033 文京区本郷7-3-1東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937 E-mail: info@apev.jp
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関係各位

 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は2013年から2022年まで5回
「国際学生EVデザインコンテスト」を実施して参りました。
2024年にタイトルを「【モビリティで2030を創る】 国際ワークショップ」とし、
内容も大幅にリニューアルした第6回を開催致します。
本日から、参加者募集及びプレワークショップの募集を始めますので、世界から
学生のご参加を心よりお待ち申し上げております。

◎以下の詳細内容はこちらのpdfをご覧ください
https://www.apev.jp/news/International_Workshop_start_accepting_applications.pdf


★国際ワークショップ概要:
 詳細はこちら https://www.apev.jp/workshop.pdf

■テーマ:"モビリティで2030を創る"【X-Cityの提案】

■目的:「次世代を担う融合型人材の育成」

■エントリー要領
・資格:2024年4月時点で15歳~30歳の学生
・エントリー費:無料
・学校をまたがるチーム編成も可(最大6名。またがるチームを作りたい場合は
 主催者に相談)
・参加者は主催者が指定するSNSに登録し、各種案内にタイムリーに回答する
・コンセプト提案は英語を基本とする(母国語を併記することは可)

■賞(最優秀賞は設けない)(申請予定)
・日本4省から大臣賞:4省×(10万円+賞状)
・協賛社賞:協賛社から提供される物品+賞状

■組織体制 
・選考委員:X-Style 安藤 俊也 氏、自動車評論家 飯田 裕子 氏、
 女子美術大学 教授 松本博子 先生、協賛社推薦、自治体 ・協賛社連絡会:協賛社(募集中) ・サポーター:APEV会員、一般公募(募集中) ・後援(申請予定):環境省、経済産業省、国土交通省、自動車技術会、  東京大学大学院情報学環、東京都、日本自動車工業会、文部科学省、横浜市 ・主催:「モビリティで2030を創る」実行委員会 ・事務局:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV) ■プレワークショップ(Zoomによるオンライン) ・日時:2024年4月20日(土)13時~17時(日本時間・休憩有) ・参加費:無用 ・内容:下記のセッションに参加する事により、当ワークショップへの理解が深   まります。   主催者からこのイベントの趣旨説明を行い参加者の質問に答えます   選考委員から参加者への期待(値)メッセージ 協力団体からコンセプト創造の参考となる情報提供と参加者への期待(値)   メッセージ 参加学生同士や協賛企業との交流・ネットワーキング コンセプト創造に向けたグループディスカッション *プレワークショップ申込方法:先着50名ですので、お早めに申し込みください!  参加者情報を下記のGoogle Formに記載して下さい。  https://forms.gle/o27tt8zPnLPZ6eWP7  締切:2024年4月17日(水)18時(日本時間)  参加者には4月18日(金)にZoomの開催通知をお送りします。 ■本番参加申込み及びコンセプト案提出  https://www.apev.jp/workshop.pdf  の注意事項を読んで同意をした後に、参加者情報及びコンセプト提案を  下記のGoogle Formに記載して下さい。  https://forms.gle/pTAu9UR4778HBf137  締切:2024年5月17日(金)17時(日本時間) ■ポスター:B2サイズのデータはこちら  https://www.apev.jp/news/XCITYPoster.pdf 2024国際WS.png ■協賛パッケージはこちら  https://www.apev.jp/news/2024Sponsorship_package.pdf ■問い合わせ:「モビリティで2030を創る」実行委員会 事務局 一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール TEL:050-3375-4937   E-mail :workshop@apev.jp Website : https://www.apev.jp/workshop.pdf
関係各位

日頃から弊会の活動にご協力下さり、心より感謝申し上げます。

「未来のクルマ Technology ONLINE」には一般社団法人 電気自動車普及協会
(APEV)が2020年10月から協力・出展しております。

2024/3/12(火)~3/13(水) オンライン開催される「2024 Spring」に首席研究員
である唐鎌 圭彦が特別講演に登壇します。

皆様のご参加を心よりお願い申し上げます。

<以下主催者からの情報>

■□■ 特別講演 ■□■

 ◎空飛ぶクルマ社会実装に向けた丸紅の取組と今後の展望

 丸紅株式会社
 航空宇宙・防衛事業 航空第三課
 相原 彩良 氏

 ◎地球環境問題はEV普及に貢献したか?
   ──EVを本当に二酸化炭素削減に寄与させ普及させるために

 一般社団法人電気自動車普及協会
 首席研究員 電動モビリティシステム専門職大学 教授
 唐鎌 圭彦 氏

▼イベントの詳細・動画の視聴予約はこちらから▼
https://s.aperza.com/1/62556/922cac9e756d4f59b7c36148dad0c810/t2

■□■ 企業講演 ■□■
<本日現在、16社の企業が講演予定!>
 ・株式会社流機エンジニアリング
 ・日本ブッシュ株式会社
 ・IPGフォトニクスジャパン株式会社
 ・株式会社アマダウエルドテック
 ・アンリツ株式会社
 ・株式会社PEGASUS
 ・マール・ジャパン株式会社
 ・株式会社サンエイテック
 ・株式会社ドリーム・アーツ
 ・菊水電子工業株式会社
 ・日本イーエスアイ株式会社
 ・コニカミノルタジャパン株式会社
 ・TeamViewer ジャパン株式会社
 ・株式会社スカイディスク
 ・株式会社アサカ理研
 ・バルーフ株式会社

各講演の詳細は随時下記サイトにて発表いたします。

ぜひ定期的にチェックしてみてください!

▼イベントの詳細・動画の視聴予約はこちらから▼
https://s.aperza.com/1/62556/922cac9e756d4f59b7c36148dad0c810/t3
※イベントへの参加、動画のご視聴には事前登録が必要となります。

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未来のクルマ Technology ONLINE 事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン内
Email: mirainokuruma@jtbcom.co.jp
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<主催者からの情報終わり>

※一般社団法人 電気自動車普及協会では会員を募集しております。
 お気軽に下記事務局までお問い合わせください。
 ●トップページ    https://www.apev.jp/
 ●入会ご案内ページ https://www.apev.jp/entry/
 ●正会員(企業向け) :年会費 1口 10万円
  賛助会員(個人向け):年会費 1口  1万円
  特別会員(行政機関・官公庁・マスコミ関係者様向け):年会費 無料

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一般社団法人 電気自動車普及協会 事務局
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3375-4937 E-mail: info@apev.jp
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