株式会社矢野経済研究所 様

http://www.yano.co.jp/

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/member/
拝啓  皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
1月19日、一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は、東京大学福武ホールに於いて「国際学生EVデザインコンテスト2017」のキックオフ記者発表会を開催し、エントリーを開始しましたのでご報告いたします。
                         敬具
<内容>
■ご挨拶 :会長 横川 浩
 一般社団法人 電気自動車普及協会の説明及び活動について

■デザインコンテスト説明 :APEV 理事 山下 敏男
 A)過去の説明

 B)2017年(第3回)の企画説明

 1.名称:国際学生EVデザインコンテスト2017

 2.目的:EVの可能性を通して次世代を担う学生を育成すること

 3.体制
  ・主催:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)
  ・後援:(予定、50音順)
      環境省、経済産業省、国土交通省、東京大学大学院情報学環、
      一般社団法人 日本自動車工業会

 4.組織:EVデザインコンテスト実行委員会
  ・委員長:山下 敏男(APEV理事、INTERROBANG DESIGN 株式会社代表、
            首都大学東京客員教授)
  ・副委員長:有馬 仁志(APEV理事、有馬マネジメントデザイン株式会社代表取締役社長、
            横浜スマートコミュニティ代表)
  ・事務局:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

 5.審査委員
  ・審査委員長:中村 史郎氏(一般社団法人 日本自動車工業会
   モーターショー特別委員会 委員長、日産自動車株式会社
   専務執行役員チーフ・クリエイティブ・オフィサー)
  ・審査委員:安藤 忠雄 氏(建築家、東京大学名誉教授)
        奥山 清行 氏(工業デザイナー、KEN OKUYAMA DESIGN 代表)
        長屋 明浩 氏(ヤマハ発動機株式会社 執行役員 デザイン本部 本部長)
        パトリック・ルケモン 氏(工業デザイナー、元ルノー副社長)
        ジャン・ファン 氏(広州自動車グループ デザイン担当副社長)
        田嶋 伸博(一般社団法人 電気自動車普及協会 代表理事)

 6.概略日程
 ・2016年10月末:コンテスト募集要項発表済
 ・2016年11月23日(水・祝)カーデザインワークショップ@東京開催済
 ・2017年1月19日(木):記者発表会にて審査委員発表・エントリー開始
 ・2017年4月28日:エントリー締切
 ・2017年5月末:1次作品提出締切
 ・2017年6月中旬:1次審査結果発表
 ・2017年6月下旬:ワークショップ1
 ・2017年8月中旬:2次作品提出締切
 ・2017年9月上旬:2次審査結果発表
 ・2017年9月中旬:ワークショップ2
 ・2017年10月末~11月初:最終審査と表彰式@東京
 ・2018年2月~3月:最終報告会
  (日程は変更される可能性があります)

 7.ご協賛
 ・1次ご協賛決定(50音順) 
  IHI運搬機械株式会社、NTN株式会社、日産自動車株式会社、
  株式会社ベネッセホールディングス、株式会社本田技術研究所、
  ヤマハ発動機株式会社、ルネサス エレクトロニクス株式会社

 ・2次ご協賛募集中 お問い合わせは、contest@apev.jpまで。
   自動車メーカー、3次元CAD関係企業、部品メーカー等

 ・ご協賛様メリット
  ①日本のデザイン界を担う学生の育成に貢献(人材育成、社会貢献)
  ②コミュニティ参加者とのコミュニケーションの場として活用(ニーズの吸い上げ)
  ③EV普及活動、温暖化防止のため活動している企業・団体であることを内外にアピール
  ④参加学生及び参加学校との交流機会(社内活性化、リクルート)

  当日の説明資料はこちらをご覧ください

■講演1 スマートシティとモビリティの協調設計の未来:APEV理事 有馬仁志
 ・スマートコミュニティ、モビリティをデジタルツイン化/ i-Constraction+BIMをエネルギー、
 サービスまで拡⼤/横浜市とtvkの地産地消型スマートタウン実証 など
 当日説明資料の概要は、会員専用SNSをご覧ください。尚この資料は4月末に消去されます。

■講演2 PARKING to The Future「人,クルマ,街をつなぐIHI」:IHI運搬機械株式会社
 ・第1回次世代都市開発EXPOでの展示内容:IHIパーキングが提案する
 新製品サービス=「カーシェア」「自動バレー」「予約」「非接触給電」をモバイル端末で
 つなぐ/ 「E-Mobilis」=新しい都市とモビリティのあり方

■対談「学生(若者)が夢を持てる世界を創るためにすべきこと」:
 ヤマハ発動機株式会社デザイン本部長 長屋明浩様+APEV理事 山下敏男

 当日の説明資料の概要はこちらをご覧ください

■まとめ:APEV 代表理事 田嶋伸博

<コンテスト特別サイトが出来ました>
 コンテストの概要と、参加申込書をダウンロードできます。

 当日、年初の大変お忙しい中をご参加くださった皆様には、
 この場をお借りして心よりお礼申し上げます。 

                           以上

★写真付きの報告書はこちら
                           
★お問い合わせ先:
 一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)事務局内 
 EVデザインコンテスト実行委員会 事務局長 安嶋(やすじま)
 電話:050-3736-8325 E-mail:info@apev.jp   Website:www.apev.jp 

一般財団法人機械振興協会経済研究所 様

http://www.jspmi.or.jp/eri/index.html

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/news/member.html#navi02

東洋電装株式会社 様

https://www.toyo-denso.co.jp

にご参加いただくことになりました。

 

http://www.apev.jp/member/
 皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、この度「国際学生EVモビリティデザインコンテスト2017記者発表会」を開催することになりましたので、お知らせいたします。
当日は、コンテストの主旨をよりご理解頂くために、関連する講演2本とプロのデザイナーによる対談も併せて行います。

お忙しい時期とは思いますが、万障お繰り合せのうえ、多数ご出席賜りますようお願い申し上げます。

お申込み、お問い合わせはお気軽にAPEV事務局(email:info@apev.jp もしくは
TEL:050-3736-8325)までお願いいたします。

                   「記」

■日時:平成29年1月19日(木)15:00~16:40 ※14:30受付開始

■場所:東京大学 情報学環 福武ホール地下2F ラーニングシアター
〒113-0033文京区本郷7-3-1

アクセスマップはこちらをご覧ください


■次第
1.挨拶 :APEV会長 横川浩
2.コンテスト発表(内容・審査委員・実行委員紹介):APEV理事 山下敏男
3.フォトセッション
4.講演1 スマートシティとモビリティの協調設計の未来:APEV理事 有馬仁志
5.講演2 PARKING to The Future「人,クルマ,街をつなぐIHI」:IHI運搬機械株式会社様
6.対談「学生(若者)が夢を持てる世界を創るためにすべきこと」:ヤマハ発動機株式会社デザイン本部長 長屋明浩様+APEV理事 山下敏男
7.まとめ:APEV代表理事 田嶋伸博

※プログラムおよびテーマは予告なく変更する場合がございます
※APEVの理事につきましてはこちらをご覧ください 

■会費:無料

■お申し込み・お問合せ

 APEV事務局 担当:安嶋(やすじま)
 email:info@apev.jp ,TEL:050-3736-8325

関係各位

平素より大変お世話になっております。
当会主催の「国際学生EVデザインコンテスト2015」でグランプリに輝いた、京都工芸繊維大学のNasawopolus(ナサヲポラス)チームが提案したEV「E-Mobilis」のコンセプトを、当協会の会員であるIHI運搬機械株式会社様の「次世代都市開発EXPO」ブースで紹介頂きましたのでお知らせ致します。
このようなコラボレーションが行えたのも、デザインコンテストの成果であると考えております。
2017年もコンテストを行いますので、ご協力をお願い申し上げます。

           「記」

1.展示会:「第1回 次世代都市開発EXPO」<http://www.smartcity-expo.jp/>

2.期間:2016年12月14日(水)~12月16日(金)

3.場所:東京ビッグサイト 東7ホール 小間番号15-55

4.出展社:IHI運搬機械株式会社<http://www.ihi.co.jp/>

5.出展内容:テーマ~PARKING to The Future 「人,クルマ,街をつなぐIHI」~
・パーキングシステム
・ゼロエネルギーパーキング(ZEP)
・カーシェアサービス/モバイル端末を活用した駐車場予約サービス
・自動運転に対応した自動バレーパーキングサービス
・EV/PHEV向け非接触給電装置

6.「E-Mobilis」のコンセプト=新しい都市とモビリティのあり方

◎街の構造:モビリティの技術の変化は,建築と車の空間と人の空間の機能統合をもたらし,インフラが統合された未来では,自走式駐車場の進化した姿も見ることができます。自動車のための建物だった自走式駐車場が,人・社会に開かれた場として利用されるようになり,住宅やオフィスとしてそのままモビリティが乗り入れ,それ自体が空間を構成する一つの要素となります。モビリティが建物
内にまで進入するため都市のそれぞれの階層は緩やかなスロープで繋がれ,建物の構造も変化します。

◎家具に変形するモビリティ:建物内に入ると家具に変形して建物内の空間を構成する一つの要素として利用されます。

◎非接触充電ユニット:建物の床には、非接触充電ユニットが内蔵されており, 床を介してモビリティに充電が行われます。

7.Nasawopolusチームメンバーの内、京都工芸繊維大学大学院 中部主貴さん・山口朋文さんが12月15日に展示会に参加して, E-Mobilisの説明をしました。

8.ゴーグルを装着してE-Mobilisを3次元映像で乗車体験する展示は臨場感があり, 楽しめました。

★写真付きのフルレポートはこちら

★問い合わせ先
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV) 
事務局 安嶋(やすじま)
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325 FAX:050-3153-2686

APEV年末年始 休業日のお知らせ

関係各位

いつもお世話になっております、APEV事務局です。

当協会では下記の通り、年末年始に休業をさせていただきます。

<APEVの年末年始休業>
12月27日火曜日 営業
12月28日水曜日 休業
12月29日木曜日 休業 
12月30日金曜日 休業 
12月31日土曜日 休業
1月1日日曜日 休業 
1月2日月曜日 休業 
1月3日火曜日 休業 
1月4日水曜日 休業
1月5日木曜日 営業

当協会の年末年始のお休みは12/28 から1/4までの間です。

この間のお問い合わせご連絡につきましては、info@apev.jpへメールにてご連絡くださいますようお願いいたします。

1月5日以降に折り返しご連絡をさせていただきます。

本年は皆様のお陰をもちまして、G7閣僚級会合に絡んだイベント等で国や自治体、会員企業各位とご一緒させていただき、新たな事業にもチャレンジすることができました。

来る年も、EV・PHV・FCV等次世代自動車の普及に皆様とともにより一層積極的に取り組んで参りたいと存じますので益々のご支援、ご指導をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

◎お問い合わせ先:
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)
事務局 唐鎌(からかま)、安嶋(やすじま)
TEL:050-3736-8325  FAX:050-3153-2686
                          以上

【ご報告】12月9日APEV合同委員会開催

拝啓  時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別なるご高配を賜り、御礼申し上げます。
このたび、電気自動車普及協会では「EVビジネス委員会」「EV技術委員会」の二つの委員会会合並びに技術委員会の中に新たに発足させた「バッテリ研究部会」の会合を行いました。下記に当日の模様をご報告いたします。
                   敬具  
           - 記 -

【日 程】2016年12月9日(金) 午前10時~午後1時20分
【会 場】東京大学 情報学環 ・福武ホール(東京都文京区)

1) ビジネス委員会 午前10:00~11:00
 テーマ1: 「電動小型低速車の利活用への取り組み」
 (演者)ヤマハ発動機株式会社 研究開発統括部  山下典之様
  ...同社のEVゴルフカートを活用した日本や世界各地での活用事例をご紹介頂きました
  
 テーマ2: 「『Times Car PLUS × Ha:mo』 の取り組み」
 (演者)パーク24株式会社業務推進本部 モビリティ研究所 佐藤将弘様
 ...トヨタの超小型モビリティ「コムス」等をつかった東京都内約80か所での乗り捨てサービスの実証事業をご紹介頂きました

2) 技術委員会 午前11:00~午後12:00
3) (引き続き)技術委員会内 バッテリ研究部会 午後12:00~1:20
 ...APEV理事でもあり、今回のバッテリ研究部会・部会長にもなった、愛媛県の佐藤員暢氏から今回の部会発足の目的や今後の流れなどのご説明があったあと、会員企業三社より事例の発表を行いました。
  <事例紹介>
  株式会社TGMY  代表 芦田 隆様
  三共オートサービス株式会社 代表取締役 松村 俊哉様
  JFEエンジニアリング株式会社 
             事業企画部副部長 向井 敬峰様
     
APEV会員の中でも課題となっている、「安全で安価な」EV用リチウムイオン電池の入手について、また国土交通省から発表されたREESS要件追加に対する対応策などを今後とも会員企業とともにこちらの研究部会の中で検討していくことが確認されました。

                 - 以 上 -

なお、当日の写真付きレポートは下記のリンクよりご覧ください。

関係各位  
 平素より大変お世話になっております。 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は、先般「国際学生EVデザインコンテスト2017」のプレイベントとして「EVデザインコンテスト カーデザイン ワークショップ」を開催しましたのでご報告致します。

                 「記」
◎タイトル:EVデザインコンテスト カーデザイン ワークショップ~カーデザインを知る1日~

◎内容:(1)カーデザインに関するレクチャー(2)手描きカーデザインスケッチ指導

◎日時:2016年11月23日(水・祝)10時~17時

◎場所:The Gallery Too(株式会社トゥールズインターナショナル本社3F)
  東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル3F

◎講師:  
・山下敏男氏(APEV理事、INTERROBANG DESIGN 株式会社代表)
 1949年、福岡生まれ。1968年日産自動車入社。フェアレディZ Z32のデザインを代表に、シルビア240SX、スカイラインGT-R、インフィニティQ45などを手がけた。 2008年に首都大学東京の教授に就任。2015年6月、インテロバングデザイン株式会社を立ち上げ、デザイン開発、デザインコンサルタント、人材育成など精力的に活動している。

・喜屋武 タケル氏( NORI, inc.取締役デザインディレクター)
 1983年、沖縄県にて誕生。桑沢デザイン研究所を卒業後、カーデザイン会社NORI, inc.に入社。自動車デザインと企画を中心に、2輪車、プロダクト、グラフィック、モニュメント作品まで幅広く手掛ける。2014年よりNORI, inc.取締役デザインディレクターに就任。桑沢デザイン研究所でも、カーデザイン・プロダクトデザインを教えている。

◎参加者:2017年4月時点で18歳以上の学生(学校の種類は問わない)
  EVデザインコンテストに参加を検討または予定している方を対象。

◎参加校と参加数:下記12校から22名
 愛知県立愛知総合工科高等学校、金沢美術工芸大学、九州産業大学、京都工芸繊維大学、首都大学東京、女子美術大学、千葉大学、千葉工業大学、日本大学、東京コミュニケーションアーツ専門学校、HAL東京、HAL名古屋(50音順)

◎新聞・雑誌の取材がありました。

◎主催:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

◎ご協力:Car Design Academy / CAR STYLING / 株式会社トゥールズインターナショナル

◎詳細内容:

午前の部
・「国際学生EVデザインコンテスト2017」の説明:コンテスト事務局
・デザインスケッチのレクチャー(目的/考え方/スキル/レイアウト):山下講師、喜屋武講師
・鉛筆によるスケッチの描き方山下講師実演→参加者実習→個別指導:山下講師、喜屋武講師
・スケッチの全体講評:山下講師、喜屋武講師

午後の部
・Car Design Academy 学生の作品紹介:喜屋武講師
・マーカーによるスケッチの描き方山下講師実演
・EVのデザインを提案するスケッチ制作:参加者
・上記に対する全体講評:山下講師、喜屋武講師
・まとめと懇親会

◎参加者の感想
・ Aさん: 山下先生、喜屋武先生にご指導していただき、自分の課題が改めて分かりました。また、他大の学生と交流したことで、ライバルの多さ、カーデザイン以外を専攻している学生のアイディアの斬新さを目の当たりにして、いい刺激になりました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございます。EVデザインコンテストは是非参加したいと思っています。

・Bさん:プロのカーデザイナーに直接指導をいただけたり、普段学校にいるだけでは知り合うことのできない他校の学生と交流できたりと、大変刺激的で貴重な経験でした。全員のスケッチを並べてアドバイスしていただけたことは、自分のスケッチに足りないところや良いところがよくわかり、とても良かったです。
大学に帰って周りの学生にもワークショップで学んだことを広めたいと思います。
また、チームを作ってコンテストに参加する予定ですので、よろしくお願い申し上げます。

★写真付きの報告書はこちら

★問い合わせ先
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
EVデザインコンテスト 事務局長 安嶋 (やすじま)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
   TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
   E-mail :contest@apev.jp    Website : http://www.apev.jp/contest
拝啓  時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、立教大学 経営学部 国際経営学科からの依頼により、APEV会員でもあるBMW Japanがワークショップ講義への協力を行いました。これは、同大学同学科が秋に実施しているゼミ形式の科目で、「社会課題の解決は誰がするのか」をテーマとし、実際にこうしたテーマに取り組む企業や団体の現場に出向いて(もしくは担当者が大学に出向いて)学生とのセッションを行うものです。

今回は、そのシリーズのうちの1回を弊会が仲立ちさせていただき、BMW社としても世界初でオープンした「iシリーズ」のブランドショールームにて開催しました。
                                    
                             敬具  
          - 記 -

【日 程】2016年11月17日(木)13:30~15:30
 (一時間程度の講義のあと、EV試乗会の実施など)
【会 場】BMW iブランド・ショールーム
 「BMW i Megacity Studio」(東京都港区)http://bmw-i.jp/Megacity/

冒頭では「日々クルマに乗って移動することはほとんどない」「乗っても数か月に1回くらいかな」という声の多かった典型的な都市型タイプの学生の皆さんでしたが、

【開発】
車体には炭素繊維強化樹脂(CFRP)を採用し「軽くて堅い素材」にしただけでなく、シートおよびドアパネルにも1台あたりペットボトル約27本分の素材を利用するなど、環境負荷の低い素材を導入していること
【生産】
工場で使用する電力の100%は風力や水力などの再生可能な資源によって賄われていること
【利用】
エミッション(排出ガス)フリーであるだけでなく、電力を有効的に利用できる設計となっていること

など、「開発-生産-利用」の各プロセスで徹底した「サステナビリティ(持続可能性)の実現」にこだわったBMW社のお取組みの話を聞くうち、「こんなEVには乗ってみたい」と目を輝かせていた学生もいました。

講義の後には、実際に展示車に乗ってシートなど内装の様子を見てみたり、外に出て実際に運転してみたいという学生も数名おり、講義で聞いた「加速の良さ」や、「回生ブレーキ」などEVならではの機能を実体験してみました。

こうした「持続可能な次世代モビリティ」の開発の背景等を直接企業のかたにお聞きしたり、実際にEVに触って乗ってみるなどの体験は、学生の皆さんにとっても大変貴重な機会となったと思います。ご協力くださったBMW Japanの皆様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
                                                - 以 上 -

写真付きの当日の模様はこちら