会員・報道機関各位

 既にお知らせしております通り、一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)では「国際学生EVデザインコンテスト2017」を開催しております。
 先日第1次審査を通過した16校23チームの中から、8校10チームが一堂に会してワークショップ1を行いましたので、ご報告いたします。

◎参加学校:産業技術大学院大学、千葉大学、千葉大学大学院、千葉工業大学、
 東京コミュニケーションアート専門学校、名古屋市立大学、日本工学院八王子
 専門学校、HAL名古屋
◎日時:2017年7月1日(土)10時~18時
◎場所:東京都渋谷区 café 1886 at Bosch
◎講師:山下 敏男(APEV理事、当デザインコンテスト実行委員長)
     喜屋武(キャン) タケル(Nori, inc.取締役デザインディレクター)
◎内容:
 午前中はまず、参加学生チームから1次審査提出作品について各チーム3分ずつ、自分の言葉で作品の狙いなどを説明するという時間が設けられました。これに対し、講師や協賛企業の代表の方々がコメントをしましたが、山下実行委員長からは、「全体を通じて、こうしたワークショップの機会を活かしてコンセプトの内容とデザインの必要性についての理解をさらに深めてもらいたい」という期待が述べられました。

 午後は講師から、デザインのアイデアを具現化する方法、乗員の着座姿勢に着目した車両パッケージング、スケッチの書き方のレクチャーがありました。その後、チームごとに分かれて、さらにデザインやコンセプトを練っていく時間が設けられ、その間、講師や協賛企業の方々が各チームをまわり、個別の相談に応じました。

 最後に山下実行委員長が、「この後も、2次審査に向けて各チームが切磋琢磨して作品のレベルを上げてもらい、2次審査後のワークショップ2でお会いできるよう、期待しています」との激励の言葉で締めくくりました。

 この模様は主催者側でビデオ録画し、当日参加できなかった学生、協賛企業、後援団体、APEV会員等にも見てもらえるように、追ってコンテスト参加者と協賛・後援・APEV会員等に日本語と英語で配信します。

 当日の会場をご提供いただき、ワークショップとその後の懇親会をご支援くださったボッシュ株式会社に、心より御礼申し上げます。また、土曜日の中をご参加くださり、学生へのご指導と応援メッセージをくださった下記ご協賛企業の代表の皆様も、誠に有難うございました。
 
 カーデザインアカデミー、(株)トゥールズインターナショナル、丸紅情報システムズ(株)、三菱ケミカル(株)、ヤマハ発動機(株)、ルネサス エレクトロニクス(株) (50音順・敬称略)
 
★写真付きの詳細報告書はこちらをご覧ください。
http://www.apev.jp/news/APEV-PressRelease20170710.pdf

★お問合せ:一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)内
EVデザインコンテスト事務局長 安嶋 言一郎
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1 東京大学情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
E-mail:contest@apev.jp  Website :http://www.apev.jp/contest/ 
報道機関各位

 既にお知らせしております通り、一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)では「国際学生EVデザインコンテスト2017」を開催しております。
先日第1次審査が行われ、34校96チームという多数の応募作品の中から、16校23チームが決定しましたので発表致します。 

 今回も力作揃いで選考は困難を極めましたが、審査の結果、日本から9校12チーム、海外は8ヶ国から7校11チーム(国別では2校2チーム:中国、1校2チーム:イタリア、インド、1校1チーム:フィリピン、チュニジア、ウガンダ、英国、台湾)が通過しました。

 1次審査を通過したチームの学生さんには、この後ワークショップ1に参加する権利が与えられ、2次審査へ向けて作品のブラッシュアップに励んで頂くことになります。
ぜひ会員・報道機関の皆様にも、この秋の東京モーターショーでの作品発表と最終審査発表を楽しみにお待ちいただければと思います。

★詳細はこちらの1次審査通過チームリストをご参照ください。

★お問合せ:一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)内
EVデザインコンテスト事務局長 安嶋 言一郎
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1 東京大学情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
E-mail:contest@apev.jp  Website :http://www.apev.jp/contest/ 
報道機関各位

 一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)では「国際学生EVデザインコンテスト2017」を開催しております。

このたび、グランプリ、協賛社様の冠賞に加え、経済産業省様、国土交通省様から、それぞれ大臣賞が授与されることが決定いたしましたのでお知らせします。

 今回のコンテストでは、自動運転や過疎地での交通政策課題など、国の研究会等で討議されている内容をコンテスト参加者にも学び、考えていただく機会を設けます。若い世代からの提案に大臣賞を授与することで、学生のみなさまの参加意欲を醸成し、提言レベルを向上させていただきたいと思います。 

これにあわせて経済産業省、国土交通省より審査委員が加わります。

 また、前回までと同様、ご後援団体には、環境省、経済産業省、国土交通省、東京大学が確定し、今回新たに「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」とのつながりから東京都からも後援を頂くことが決定しました。

単なるスタイリングを評価するコンテストではなく、広く社会の動向を見据えた提案を期待した、従来のデザインコンテストから一歩先の世界観を提案する事の出来るアイデアを期待しております。

★今回のコンテストの賞は以下の通りになります。
 ◎最優秀賞グランプリ(1チーム)副賞20万円
 ◎経済産業大臣賞(1チーム)   副賞10万円
 ◎国土交通大臣賞(1チーム)   副賞10万円
 ◎冠賞(数チーム)名称と副賞は協賛社により決定されます

★審査委員は下記の通りになります。(敬称略)
 ・審査委員長:中村 史郎 元日産自動車㈱ 専務執行役員チーフ・クリエイティブ・オフィサー
 ・審査委員:安藤 忠雄   建築家、東京大学名誉教授
        長屋 明浩   ヤマハ発動機㈱ 執行役員 デザイン本部 本部長
        奥山 清行   工業デザイナー、株式会社KEN OKUYAMA DISIGN 代表
        パトリック・ルケモン  工業デザイナー、元ルノー副社長
        ジャン・ファン        広州自動車グループ デザイン担当副社長
        三田 紀之  経済産業省 大臣官房審議官
        島 雅之   国土交通省 自動車局次長 
        田嶋 伸博   (一社) 電気自動車普及協会 代表理事 
                                                                    以上

なお、先日発表しました「参加申込校決定」のリストに変更がありましたので、
以下お知らせ致します。

★参加申込校変更
全体では34校96チーム、その内訳は日本から20校45チーム、海外15ヶ国から14校
51チームの参加となりました。

 *海外の国別参加数:台湾5校18チーム、イタリア2校13チーム、インド1校5チーム、
          中国4校4チーム。
          以下1校1チーム:アメリカ、イギリス、ウガンダ、オーストラリア、
          カタール、カナダ、スペイン、スリランカ、チュニジア、フィリピン、UAE

★詳細はこちらをご覧ください

★お問合せ:一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)内
EVデザインコンテスト事務局長 安嶋 言一郎
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1 東京大学情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
E-mail:contest@apev.jp  Website :http://www.apev.jp/contest/ 
報道機関各位

一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)では、
「国際学生EVデザインコンテスト2017」を開催しております。
  
 このたび参加チームの応募が締め切られ、
国内外から多くの学生チームにご参加頂くことになりましたのでご報告いたします。 

 全体では32校82チーム、その内訳は日本から20校45チーム、
海外14ヶ国から12校37チームの参加となりました。

*海外の国別参加数:イタリア2校11チーム、台湾5校10チーム、中国3校3チーム、インド1校3チーム。
 以下1校1チーム:アメリカ、イギリス、ウガンダ、オーストラリア、カタール、カナダ、スペイン、チュニジア、フィリピン、UAE

★校名入りの詳細はこちらをご覧ください

★お問合せ:一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)内
EVデザインコンテスト事務局長 安嶋 言一郎
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1 東京大学情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
関係各位 

 平素より大変お世話になっております。

 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)では、「国際学生EVデザインコンテスト2017」を開催しております。
このたび、下記のとおり参加者応募締切の延長を決定しましたので、お知らせいたします。

学生の皆さんには積極的なご参加を、また先生方におかれましては、さらなるご応募推進をお願いいたします。
また、報道機関の皆様には広く周知をして頂けますようにお願いする次第です。

ご多忙の折とは存じますが、是非ご支援・ご協力賜われます様にお願い申し上げます。

                   「記」

1.参加者応募の締切を4月28日から2週間延ばして、5月12日(金)日本時間18時と致します
 ので奮って申し込みをお願い致します。

■参加応募方法
 1)コンテストの特別サイトをご覧下さい。<http://www.apev.jp/contest/>
 2)特別サイト最後の「注意事項」を読んで同意して下さい。
 3)エントリーシート(WORD版)を下記URLからダウンロードして下さい。
 4)必要事項をWORD版のまま記載して下さい。
 5)リストに登録する時にスキャンや写真では文字情報がコピーできないのでご協力をお願いします
 6)それをEVデザインコンテスト実行委員会事務局<contest@apev.jp> あてにemailで送って下さい。 締切:5月12日(金)日本時間18時

2.1次審査提出物の詳細が決定しました。

■下記の2点を提出して下さい。

① 実際の使用シーンを考えて(1)ユーザー(2)インフラ(3)パッケージング(4)新しい技術を使って何をするのか?を文章や必要に応じて図やグラフで説明して下さい。英文で最大1500words以内(和文を追加する場合は最大3000字)にして、A3横長サイズ最大で3枚にまとめて下さい。

② 使用シーンを含んだスケッチ(1次は手書又はCAD)A3横長サイズ最大で3枚にまとめて下さい。
 運転席などの室内のスケッチは必須ではありませんが、コンセプトを説明するために必要であれば提出して下さい。

〇上記①②はPDFファイルとし、ファイルサイズは合計で10MB以下。手書きの場合はスキャナーでPDFファイルに変換して下さい。

○提出物はメールに添付してcontest@apev.jpに期限(5月31日(水)の日本時間18時)までに送信して下さい。郵送や宅配便では受け付けません。

リリース全文はこちらをご覧下さい。
                                    
  以上

■お問い合わせ:一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
 Vデザインコンテスト 事務局長 安嶋 言一郎
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
  TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
拝啓  皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
1月19日、一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は、東京大学福武ホールに於いて「国際学生EVデザインコンテスト2017」のキックオフ記者発表会を開催し、エントリーを開始しましたのでご報告いたします。
                         敬具
<内容>
■ご挨拶 :会長 横川 浩
 一般社団法人 電気自動車普及協会の説明及び活動について

■デザインコンテスト説明 :APEV 理事 山下 敏男
 A)過去の説明

 B)2017年(第3回)の企画説明

 1.名称:国際学生EVデザインコンテスト2017

 2.目的:EVの可能性を通して次世代を担う学生を育成すること

 3.体制
  ・主催:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)
  ・後援:(予定、50音順)
      環境省、経済産業省、国土交通省、東京大学大学院情報学環、
      一般社団法人 日本自動車工業会

 4.組織:EVデザインコンテスト実行委員会
  ・委員長:山下 敏男(APEV理事、INTERROBANG DESIGN 株式会社代表、
            首都大学東京客員教授)
  ・副委員長:有馬 仁志(APEV理事、有馬マネジメントデザイン株式会社代表取締役社長、
            横浜スマートコミュニティ代表)
  ・事務局:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

 5.審査委員
  ・審査委員長:中村 史郎氏(一般社団法人 日本自動車工業会
   モーターショー特別委員会 委員長、日産自動車株式会社
   専務執行役員チーフ・クリエイティブ・オフィサー)
  ・審査委員:安藤 忠雄 氏(建築家、東京大学名誉教授)
        奥山 清行 氏(工業デザイナー、KEN OKUYAMA DESIGN 代表)
        長屋 明浩 氏(ヤマハ発動機株式会社 執行役員 デザイン本部 本部長)
        パトリック・ルケモン 氏(工業デザイナー、元ルノー副社長)
        ジャン・ファン 氏(広州自動車グループ デザイン担当副社長)
        田嶋 伸博(一般社団法人 電気自動車普及協会 代表理事)

 6.概略日程
 ・2016年10月末:コンテスト募集要項発表済
 ・2016年11月23日(水・祝)カーデザインワークショップ@東京開催済
 ・2017年1月19日(木):記者発表会にて審査委員発表・エントリー開始
 ・2017年4月28日:エントリー締切
 ・2017年5月末:1次作品提出締切
 ・2017年6月中旬:1次審査結果発表
 ・2017年6月下旬:ワークショップ1
 ・2017年8月中旬:2次作品提出締切
 ・2017年9月上旬:2次審査結果発表
 ・2017年9月中旬:ワークショップ2
 ・2017年10月末~11月初:最終審査と表彰式@東京
 ・2018年2月~3月:最終報告会
  (日程は変更される可能性があります)

 7.ご協賛
 ・1次ご協賛決定(50音順) 
  IHI運搬機械株式会社、NTN株式会社、日産自動車株式会社、
  株式会社ベネッセホールディングス、株式会社本田技術研究所、
  ヤマハ発動機株式会社、ルネサス エレクトロニクス株式会社

 ・2次ご協賛募集中 お問い合わせは、contest@apev.jpまで。
   自動車メーカー、3次元CAD関係企業、部品メーカー等

 ・ご協賛様メリット
  ①日本のデザイン界を担う学生の育成に貢献(人材育成、社会貢献)
  ②コミュニティ参加者とのコミュニケーションの場として活用(ニーズの吸い上げ)
  ③EV普及活動、温暖化防止のため活動している企業・団体であることを内外にアピール
  ④参加学生及び参加学校との交流機会(社内活性化、リクルート)

■講演1 スマートシティとモビリティの協調設計の未来:APEV理事 有馬仁志
 ・スマートコミュニティ、モビリティをデジタルツイン化/ i-Constraction+BIMをエネルギー、
 サービスまで拡⼤/横浜市とtvkの地産地消型スマートタウン実証 など

■講演2 PARKING to The Future「人,クルマ,街をつなぐIHI」:IHI運搬機械株式会社
 ・第1回次世代都市開発EXPOでの展示内容:IHIパーキングが提案する
 新製品サービス=「カーシェア」「自動バレー」「予約」「非接触給電」をモバイル端末で
 つなぐ/ 「E-Mobilis」=新しい都市とモビリティのあり方

■対談「学生(若者)が夢を持てる世界を創るためにすべきこと」:
 ヤマハ発動機株式会社デザイン本部長 長屋明浩様+APEV理事 山下敏男

■まとめ:APEV 代表理事 田嶋伸博

<コンテスト特別サイトが出来ました>
 コンテストの概要と、参加申込書をダウンロードできます。

 当日、年初の大変お忙しい中をご参加くださった皆様には、
 この場をお借りして心よりお礼申し上げます。 

                           以上

★写真付きの報告書はこちら
                           
★お問い合わせ先:
 一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)事務局内 
 EVデザインコンテスト実行委員会 事務局長 安嶋(やすじま)
 電話:050-3736-8325 E-mail:info@apev.jp   Website:www.apev.jp 
関係各位

平素より大変お世話になっております。
当会主催の「国際学生EVデザインコンテスト2015」でグランプリに輝いた、京都工芸繊維大学のNasawopolus(ナサヲポラス)チームが提案したEV「E-Mobilis」のコンセプトを、当協会の会員であるIHI運搬機械株式会社様の「次世代都市開発EXPO」ブースで紹介頂きましたのでお知らせ致します。
このようなコラボレーションが行えたのも、デザインコンテストの成果であると考えております。
2017年もコンテストを行いますので、ご協力をお願い申し上げます。

           「記」

1.展示会:「第1回 次世代都市開発EXPO」<http://www.smartcity-expo.jp/>

2.期間:2016年12月14日(水)~12月16日(金)

3.場所:東京ビッグサイト 東7ホール 小間番号15-55

4.出展社:IHI運搬機械株式会社<http://www.ihi.co.jp/>

5.出展内容:テーマ~PARKING to The Future 「人,クルマ,街をつなぐIHI」~
・パーキングシステム
・ゼロエネルギーパーキング(ZEP)
・カーシェアサービス/モバイル端末を活用した駐車場予約サービス
・自動運転に対応した自動バレーパーキングサービス
・EV/PHEV向け非接触給電装置

6.「E-Mobilis」のコンセプト=新しい都市とモビリティのあり方

◎街の構造:モビリティの技術の変化は,建築と車の空間と人の空間の機能統合をもたらし,インフラが統合された未来では,自走式駐車場の進化した姿も見ることができます。自動車のための建物だった自走式駐車場が,人・社会に開かれた場として利用されるようになり,住宅やオフィスとしてそのままモビリティが乗り入れ,それ自体が空間を構成する一つの要素となります。モビリティが建物
内にまで進入するため都市のそれぞれの階層は緩やかなスロープで繋がれ,建物の構造も変化します。

◎家具に変形するモビリティ:建物内に入ると家具に変形して建物内の空間を構成する一つの要素として利用されます。

◎非接触充電ユニット:建物の床には、非接触充電ユニットが内蔵されており, 床を介してモビリティに充電が行われます。

7.Nasawopolusチームメンバーの内、京都工芸繊維大学大学院 中部主貴さん・山口朋文さんが12月15日に展示会に参加して, E-Mobilisの説明をしました。

8.ゴーグルを装着してE-Mobilisを3次元映像で乗車体験する展示は臨場感があり, 楽しめました。

★写真付きのフルレポートはこちら

★問い合わせ先
一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV) 
事務局 安嶋(やすじま)
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325 FAX:050-3153-2686

関係各位  
 平素より大変お世話になっております。 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は、先般「国際学生EVデザインコンテスト2017」のプレイベントとして「EVデザインコンテスト カーデザイン ワークショップ」を開催しましたのでご報告致します。

                 「記」
◎タイトル:EVデザインコンテスト カーデザイン ワークショップ~カーデザインを知る1日~

◎内容:(1)カーデザインに関するレクチャー(2)手描きカーデザインスケッチ指導

◎日時:2016年11月23日(水・祝)10時~17時

◎場所:The Gallery Too(株式会社トゥールズインターナショナル本社3F)
  東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル3F

◎講師:  
・山下敏男氏(APEV理事、INTERROBANG DESIGN 株式会社代表)
 1949年、福岡生まれ。1968年日産自動車入社。フェアレディZ Z32のデザインを代表に、シルビア240SX、スカイラインGT-R、インフィニティQ45などを手がけた。 2008年に首都大学東京の教授に就任。2015年6月、インテロバングデザイン株式会社を立ち上げ、デザイン開発、デザインコンサルタント、人材育成など精力的に活動している。

・喜屋武 タケル氏( NORI, inc.取締役デザインディレクター)
 1983年、沖縄県にて誕生。桑沢デザイン研究所を卒業後、カーデザイン会社NORI, inc.に入社。自動車デザインと企画を中心に、2輪車、プロダクト、グラフィック、モニュメント作品まで幅広く手掛ける。2014年よりNORI, inc.取締役デザインディレクターに就任。桑沢デザイン研究所でも、カーデザイン・プロダクトデザインを教えている。

◎参加者:2017年4月時点で18歳以上の学生(学校の種類は問わない)
  EVデザインコンテストに参加を検討または予定している方を対象。

◎参加校と参加数:下記12校から22名
 愛知県立愛知総合工科高等学校、金沢美術工芸大学、九州産業大学、京都工芸繊維大学、首都大学東京、女子美術大学、千葉大学、千葉工業大学、日本大学、東京コミュニケーションアーツ専門学校、HAL東京、HAL名古屋(50音順)

◎新聞・雑誌の取材がありました。

◎主催:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

◎ご協力:Car Design Academy / CAR STYLING / 株式会社トゥールズインターナショナル

◎詳細内容:

午前の部
・「国際学生EVデザインコンテスト2017」の説明:コンテスト事務局
・デザインスケッチのレクチャー(目的/考え方/スキル/レイアウト):山下講師、喜屋武講師
・鉛筆によるスケッチの描き方山下講師実演→参加者実習→個別指導:山下講師、喜屋武講師
・スケッチの全体講評:山下講師、喜屋武講師

午後の部
・Car Design Academy 学生の作品紹介:喜屋武講師
・マーカーによるスケッチの描き方山下講師実演
・EVのデザインを提案するスケッチ制作:参加者
・上記に対する全体講評:山下講師、喜屋武講師
・まとめと懇親会

◎参加者の感想
・ Aさん: 山下先生、喜屋武先生にご指導していただき、自分の課題が改めて分かりました。また、他大の学生と交流したことで、ライバルの多さ、カーデザイン以外を専攻している学生のアイディアの斬新さを目の当たりにして、いい刺激になりました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございます。EVデザインコンテストは是非参加したいと思っています。

・Bさん:プロのカーデザイナーに直接指導をいただけたり、普段学校にいるだけでは知り合うことのできない他校の学生と交流できたりと、大変刺激的で貴重な経験でした。全員のスケッチを並べてアドバイスしていただけたことは、自分のスケッチに足りないところや良いところがよくわかり、とても良かったです。
大学に帰って周りの学生にもワークショップで学んだことを広めたいと思います。
また、チームを作ってコンテストに参加する予定ですので、よろしくお願い申し上げます。

★写真付きの報告書はこちら

★問い合わせ先
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
EVデザインコンテスト 事務局長 安嶋 (やすじま)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
   TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
   E-mail :contest@apev.jp    Website : http://www.apev.jp/contest
関係各位

 平素より大変お世話になっております。  
 一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)は、先般「国際学生EVデザインコンテスト2017」の開催を発表しました。
 今回はそのプレイベントとして「EVデザインコンテスト カーデザイン ワークショップ」を下記の通り開催します。プロのデザイナーの指導を受けられるまたとない機会ですので、学生の皆様は是非奮ってご参加下さい。
 また、企業・報道機関の皆様にはご支援・ご協力賜われます様にお願い申し上げます。

         *****記*****
タイトル:EVデザインコンテスト カーデザイン ワークショップ~カーデザインを知る1日~

◎内容:(1)カーデザインに関するレクチャー(2)手書きカーデザインスケッチ指導

◎日時:2016年11月23日(水・祝)10時~17時

◎場所:The Gallery Too(株式会社トゥールズインターナショナル本社3F)
  東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル3F

◎講師:山下 敏男(INTERROBANG DESIGN 株式会社 代表/APEV理事)
    喜屋武 タケル( NORI, inc.取締役デザインディレクター)

◎主催:一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)

◎ご協力:Car Design Academy / CAR STYLING / 株式会社トゥールズインターナショナル

◎参加資格:2017年4月時点で18歳以上の学生(学校の種類は問いません)
   EVデザインコンテスト(次ページ参照)に参加を検討または予定している方を対象にしています。

◎参加費:無料ですが交通費は自己負担。

◎持ち物:普段描き慣れている筆記用具をご持参下さい。 

◎定員:20名。応募多数の場合は先着順とします。

◎応募方法:下記の内容を記入したメールにて<contest@apev.jp>あてに送付して下さい。
 メールタイトル:11/23ワークショップ応募 ①郵便番号・住所 ②氏名(和文と英文で)③学校・学部・学科・学年(和文と英文で)④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥「国際学生EVデザインコンテスト2017」への参加意思2択(したい、検討中)

◎募集締切:11月14日(月)17時まで(応募多数の場合先着順)

◎制作物と取材:当ワークショップの様子及び制作物は主催者及び記者により写真・ビデオ等で記録され外部に発表される場合がありますのであらかじめ了承願います。 

★詳細はこちら

★お問合せ
一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
EVデザインコンテスト 事務局長 安嶋 (やすじま)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
   TEL:050-3736-8325     FAX:050-3153-2686
   E-mail :contest@apev.jp    Website : http://www.apev.jp/contest/
会員、報道機関 各位

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、弊会では、スウェーデン大使館商務部からのご依頼により、2016 年9 月26日(月)~30 日(金)まで日本を訪問していた「ElBil2020視察団」(Electromobility and Sustainable Transport for the Future)の方々に対するプレゼンテーション並びに意見交換会を下記の概要で開催いたしましたのでご報告申し上げます。

       ***** 記 *****

【日 程】2016年9月30日(金)

【会 場】スウェーデン大使館(東京都港区)

【目 的】日本―スウェーデン間の該当分野における最新研究開発動向の意見交換及び各事業についての知識共有

【視察団の関心領域】
 ・電気自動車とインフラのための政策と政府の支援
 ・進行中の車両や輸送システムなどのエレクトロ・モビリティに関する研究開発
 ・電池や燃料電池の研究開発
 ・自動車充電インフラ整備について(通常充電、急速充電、水素ステーション)
 ・関連ITサポート
 ・地域社会の取組
 ・ユーザーエクスペリエンスと日本市場分析

【公式ホームページ】http://elbil2020.se/english/(English)

APEVから下記の順番で活動紹介やプロジェクト紹介を行ったあと、Q&Aセッションが設けられました。

1)「APEVの概要と活動紹介」 ... 事務局 次長 田中 郁子

2)「横浜スマートコミュニティの活動紹介」... 理事 有馬 仁志
(有馬マネジメントデザイン株式会社 代表取締役社長、横浜スマートコミュニティ 代表)

3)「国際学生EVデザインコンテスト2017」の概要紹介...主任研究員 安嶋 言一郎

 スウェーデンでは「2030年までに化石燃料に依存しないモビリティ社会を目指し」「2050年までには完全な非化石燃料(Fossil Free)のモビリティ社会を目指す」法案が可決され、関連の施策を積極的に実行していることから、EVは約2万台普及を達成しており、現在人口当たりのEV普及率がノルウェーに次ぐ世界ランキング2位に達しているとのことです。
 弊会のプレゼンテーションに対しても高い関心を示して聴いてくださり、Q&Aセッションでは質問が相次いで、時間を超過してのやり取りとなりました。

 EV普及の取組に関しては、同国から学ばせて頂くことも多く、今後とも広く両国間で情報共有などの面から広く連携させていただきたいとお話し、握手をしての閉会となりました。

敬 具

★写真入りのフルレポートはこちら

★本件に関するお問い合わせ先:
一般社団法人電気自動車普及協会(Association for the Promotion of 
Electric Vehicles:APEV)
事務局 安嶋(ヤスジマ)・唐鎌(カラカマ)
〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325 FAX:050-3153-2686 メールアドレス:info@apev.jp Website:www.apev.jp