役員

電気自動車普及協会 役員

【 名誉会長 】
福武 總一郎 (株式会社ベネッセホールディングス 名誉顧問)
【 会長(理事) 】

横川 浩(日本陸上競技連盟会長)

【 代表理事 】
田嶋 伸博 (株式会社タジマモーターコーポレーション 代表取締役会長)
【 理事 】
有馬 仁志 (有馬マネジメントデザイン株式会社 代表取締役社長
横浜スマートコミュニティ 代表
一般社団法人 スマートシステム検証技術協会 理事長
一般社団法人 組込みスキルマネージメント協会 副幹事長)
草加 浩平 (東京大学大学院 工学系研究科 特任教授)
佐藤 員暢 (公益財団法人えひめ産業振興財団EV推進協会会長兼EVアドバイザー、
愛媛大学客員教授、徳島工業短期大学客員教授)
椎木 衛(電気自動車普及協会 事務局長)
鈴木 高宏 (東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe) 教授)
藤原 洋 (株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役会長兼社長CEO)
山下 敏男 (INTERROBANG DESIGN 株式会社代表、首都大学東京客員教授)
【 顧問 】
星 久人 (株式会社ベネッセホールディングス 特別顧問)
【 アドバイザー 】
井原 慶子 (レーシングドライバー
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・特任准教授
FIAアジア代表委員)
奥山 清行 (工業デザイナー、KEN OKUYAMA DESIGN 代表)
河口 洋一郎 (CGアーティスト、東京大学大学院情報学環 教授)
舘内 端 (自動車評論家)
村沢 義久 (立命館大学大学院客員教授)
【 監事 】
佐藤 祐作 (公認会計士・税理士 さとう会計代表)

(50音順)

福武 總一郎(ふくたけ そういちろう)

福武 總一郎(ふくたけ そういちろう)
会長:福武 總一郎

株式会社ベネッセホールディングス 名誉顧問
ベネッセアートサイト直島 代表
公益財団法人福武財団 理事長

1945年岡山県出身。1969年早稲田大学理工学部卒業。1973年株式会社福武書店(現株式会社ベネッセコーポレーション)入社。1986年同社代表取締役社長、2007年より同社代表取締役会長兼CEO、2009年取締役会長を経て、2016年10月より現職。1987年より直島プロジェクトを開始。香川県の直島を、自然とアートで活性化する取り組みを実行。1998年「メセナ国際賞」受賞、2000年「第13回岩切章太郎賞」受賞、2004年ベネッセアートサイト直島に地中美術館オープン、2006年直島での継続的なアート活動に対して「メセナ大賞」受賞、同年香川県文化功労者表彰、2008年芸術選奨受賞など受賞。



福武 總一郎(ふくたけ そういちろう)

横川 浩(よこかわ ひろし)
会長:福武 總一郎

元通商産業省 生活産業局長
現日本陸上競技連盟会長

1947年東京都出身。1970年東京大学法学部卒業。同年通商産業省入省。1987年外
務省在ニューヨーク日本国総領事館、1991年青森県警察本部長、1996年近畿通商
産業局長等を経て、1999年通商産業省生活産業局長就任。その後、日本貿易振興
会理事、大阪瓦斯株式会社副社長、日本商事仲裁協会理事長等を歴任後現職。
2014年からは東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事に就任。



代表幹事

田嶋 伸博 (たじま のぶひろ)
幹事:田嶋 伸博

株式会社タジマモーターコーポレーション 代表取締役会長
株式会社アイアールディー 代表取締役兼CEO

1950年石川県出身。国士舘大学工学部卒業。1968年レースデビュー。その豪快な走りで『モンスター』と異名をとり、日本はもとよりアジアを代表するドライバーとしてアメリカ、ヨーロッパでもその名を知られる。
国内では全日本ダートトライアル選手権において、7年連続を含む9回もの全日本チャンピオンに輝いた。また1970年代より日本人選手の草分けとして、海外での国際ラリーにも精力的に参戦し、1979年にはオーストラリアでアジアベストドライバーの表彰を受けた。1988年からアメリカ・パイクスピークインターナショナルヒルクライムに参戦し、1995年には日本人初の総合優勝という快挙を達成。そして2007年には同大会において13年間破られることのなかったコースレコードを破りワールドレコードを樹立する偉業を成し遂げ、現在もワールドレコード保持している。ニュージーランド・レーストゥザスカイでは8回もの総合優勝を獲得し、『キングオブザマウンテン』の称号を得ている。APRCアジアパシフィックラリー選手権では1995-1998年の4年連続を含む5回もの二輪駆動部門チャンピオンを獲得するなど、輝かしい成績を修めている。また非常にタフなラリーで知られる香港北京ラリーにおいて二輪駆動部門で何度も優勝を重ね、アジアのラリー界を代表する選手として今も健在だ。
また後進の育成にも積極的に取り組み、JAF全日本ダートライアル選手権/JAF関東ダートトライアル選手権などの主催を行いモータースポーツの発展とドライビングテクニックの向上に尽力。尚、自身の著書に『ダート攻略テクニック』があり、ダートドライバーのバイブルになっている。
さらに安全運転のために必要な技術力向上を目指すセフテイードライビングフォーラムも全国で開催している。
一方1983年12月に、それまでのモータースポーツ活動の経験・実績を生かし、より多くのモータースポーツ愛好家の手助けができればとの願いから、モンスターインターナショナル株式会社(2005年11月 株式会社タジマモーターコーポレーションへ改組および社名変更)を設立。1986年5月には、鈴木自動車工業株式会社(現スズキ株式会社)と提携を結び、同社の四輪モータースポーツを担当する株式会社スズキスポーツを設立。競技車両および先行開発車両の研究・開発・製造をおこなっている。2002年には、FIAジュニア世界ラリー選手権(JWRC)プロジェクトの監督に就任。体制作りを含め、世界進出への足掛かりを築いた。そして2007年には、ラリーの最高峰カテゴリーであるFIA世界ラリー選手権への参戦プロジェクトを推進。チーム監督に就任し指揮を執った。2009年、長年にわたりモータースポーツの世界で培った実績を基に、次世代エネルギーとモータリゼーションの研究開発を行う「ナチュラルエナジー事業部」を設立。世界を駆け回る多忙な日々を送っている。

理事

有馬 仁志(ありま ひとし)
有馬 仁志

有馬マネジメントデザイン株式会社 代表取締役
横浜スマートコミュニティ 代表
一般社団法人 スマートシステム検証技術協会 理事長
一般社団法人 組込みスキルマネージメント協会 副幹事長

1959年長崎県出身。東海大学専門職大学院卒業。
1982年より国内機器メーカーで制御系システム開発やTRONの開発を担当。
1993年よりウィンドリバー社、Integrated Systems社、米国SDS社など外資系企業日本法人の上級管理職歴任。
2000年にMontaVistaSoftware Japan社を設立、代 表取締役社長就任。 2006年dSPACE Japan株式会社の代表取締役社長に就任。
2011年より長崎総合科学大学大学院新技術創成研究所客員教授、九州工業大学情報工学部客員教授。組込みスキルマネージメント協会副幹事・モデルベース設計検証技術部会担当。
2011年6月横浜スマートコミュニティ代表に就任。
2013年より一般社団法人スマートシステム検証技術協会理事長に就任。
2015年5月、有馬マネジメントデザイン株式会社代表取締役社長に就任。


草加 浩平(くさか こうへい)
草加 浩平

東京大学 大学院 工学系研究科 機械工学専攻 特任教授

1954年東京都出身。1977年3月東京大学工学部機械工学科卒業。同年4月㈱小松製 作所入社。オフロードダンプトラックベースの応用車両の開発設計に従事した後、 ホイールローダの新シリーズ、ダンプトラックの新シリーズ開発に従事。ダンプ トラック用に開発した新型自動変速機で平成元年度日本機械学会賞技術賞を受賞 したことがきっかけとなり、東京大学工学部産業機械工学科ヒューマンウェア工 学寄附講座(JR東日本)で1991年4月より3年間客員助教授。2000年6月㈱コマツ中 央研究所副所長。2002年4月東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻助教 授。2007年2月東京大学大学院工学系研究科特任教授。2012年4月工学系研究科機 械工学専攻次世代自動車の創成社会連携講座特任教授。2015年㋃工学系研究科機 械工学専攻特任教授。現在に至る。
2009年日本設計工学会功労賞、2010年自動車技術会技術教育賞受賞。2013年自動 車技術会フェロー。


佐藤 員暢(さとう かずのぶ)
幹事:佐藤 員暢

公益財団法人えひめ産業振興財団EV推進協会会長兼EVアドバイザー
愛媛大学客員教授
徳島工業短期大学客員教授

1953年徳島県出身。徳島大学工学部精密機械工学科卒業。博士(学術)。
2010年まで徳島工業短期大学自動車工業学科教授、2010年愛媛県産業技術研究所 EV開発センター長に就任し現在に至る。
1985年より産業用電動車両、農業用電動車両、急傾斜地用総輪駆動車の研究開発 に従事。 1996年四国電力電気自動車Pivotの開発に従事。
1997年コンバージョンEVプレリュードの制作、その後、フィアットEV、セリカEV、 コペンEV、エブリイEVを制作。また、1996年四国EVラリーフェスティバル調査委 員会を立ち上げ、電気自動車フォーラムを開催するなどの活動を経て、1998年四 国EVチャレンジ委員会副会長として公道を走行する日本唯一の「四国EVラリーフ ェスティバル‘98」を開催した。本イベントは毎年1回開催されており、2007年か らは委員長としてEVの普及啓蒙活動に努めている。
2010年愛媛県が、産業技術研究所に「EV開発センター」を設置し、EV開発の推進 母体として、県内企業や大学と共同でEV関連分野の技術開発に取り組む「EV開発 プロジェクト」を開始するためのリーダー役としてEV開発センター長に就任した。
2010年設立当初よりAPEVアドバイザー。


椎木 衛(しいき まもる)
椎木 衛

電気自動車普及協会 事務局長
立命館大学 客員教授

1970年山口県出身。東京大学大学院修士課程修了(学際情報学)。
1993年株式会社福武書店(現 ベネッセホールディングス)入社。WEB 推進室長、 デジタルコンテンツ開発担当部長、会長室特命担当課長などに従事した後、2016年退社。 2010年電気自動車普及協議会設立時から事務局長として参画。


鈴木 高宏(すずき たかひろ)
幹事:鈴木 高宏

東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe) 教授

1970年東京都出身。1993年東京大学工学部機械情報工学科卒業、1998年同大大学 院工学系研究科機械情報工学専攻博士後期課程修了、博士(工学)学位取得。
同 年4月東京大学生産技術研究所講師、2000年同助教授、2004年同大大学院情報学 環助教授、生産技術研究所兼務助教授、2007年同准教授。
2010年1月長崎県産業労働部参与、同4月同政策監として転籍出向、東京大学生産 技術研究所先進モビリティ研究センター客員准教授。
長崎県五島列島におけるEV とITSの実展開プロジェクト「長崎EV&ITSプロジェクト」の推進を担当のほか、同県の「ナガサキ・グリーンニューディール」の推進と産学連携促進に従事。
2013年4月東京大学生産技術研究所准教授に復帰、 2014年4月より東北大学未来科学技術共同研究センター教授、同5月副センター長 兼務、現在に至る。
2013年より、東北大学と東京大学の連携による文部科学省東北復興次世代エネル ギー研究開発プロジェクトをはじめ、東北地域におけるEV活用に関し、産官学 連携・地域連携活動に注力している。

専門はロボティクス、メカトロニクス、制御工学、機械力学、ITS、科学技術コ ミュニケーションなど。ロボット、ITS・先進モビリティなどを中心に、先進技 術の社会浸透とそれによる将来社会設計に関心を持っている。
現在、引き続き長 崎県における非常勤勤務の一方、国内他地域においても、その知見・経験を活か した活動を拡げている。
2003年日本ロボット学会研究奨励賞、2008年計測自動制御学会システムインテグ レーション部門貢献表彰、2011年日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部 門貢献表彰など受賞。
2005,6年日本ロボット学会理事、2007,8年同評議員。
2010年設立当初よりAPEVアドバイザー、2011年より地域コンソーシアム部会長。
2013年よりAPEV幹事、EVビジネス委員会副委員長。


藤原 洋(ふじわら ひろし)
藤原 洋

株式会社インターネット総合研究所 代表取締役所長
株式会社SIM-Drive 取締役

1954年福岡県生まれ。1977年京都大学理学部卒業。東京大学工学博士(電子情報工学)。 日本アイ・ ビー・エム、日立エンジニアリング、アスキーを経て、動画像符号化方式の研究・標準化活動を行いMPEGの創設に参画後、1996年12月、インターネット技術に関する研究開発企業、株式会社インターネット総合研究所設立。代表取締役所長に就任、現在に至る。2005年環境エネルギーベンチャーの株式会社ナノオプトニクス・エナジー設立、同代表取締役会長⇒取締役会長ファウンダー。東京大学、京都大学、国立天文台、名古屋大学、中部大学等との産学連携により「超高精度高速研削」、「直流高温超伝導送電」等の最先鋭技術を研究開発。 現在、(財)インターネット協会 副理事長、慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授(環境エネルギー情報論)、東京大学大学院数理科学研究科客員教授⇒京都大学宇宙総額研究ユニット特任教授、SBI大学院大学副学長。
『ネットワークの覇者』、『科学技術と企業家の精神』など著書多数。


山下敏男(やました としお)
藤原 洋

INTERROBANG DSIGN 株式会社 代表
首都大学東京 客員教授
女子美術大学 特別招聘教授
カーデザインアカデミー ディレクター

1949年福岡県出身 1968年日産自動車入社。日産自動車ではカーデザイナーとして数多くのデザイン開発に携わる。チーフデザイナー、部長を歴任。世の中に送り出したデザインは数多く、乗用車からスポーツカーまで幅広いが、代表的なものは日産フェアレディZ(300ZX)。『Zカー』として世界中に多くのファンをもっている。 2008年には、次世代を支える人材育成が急務と考え首都大学東京に移籍。システムデザイン学部インダストリアルアートコースで、トランスポーテーションデザインの教授として教育に没頭する。若者の車離れが深刻になりつつある日本で、多くの学生をデザイナーあるいはプランナーとして、大小を問わず社会の中で貢献できる人材に育てた。大学では「環境に配慮した電気自動車のデザイン」を始め、「東京の防災を考慮したモビリティホーム」、「効果的なデザイン開発プロセス」など、デザインとそれを取り巻く環境に注目した研究を行い、サステナブルな社会の実現を目指した多数の研究実績を持つ。

2015年6月『INTERROBANG DESIGN 株式会社』設立、プロダクトデザインを始め各種デザイン及びデザインコンサルティング・人材育成を行っている。起業の理念は、「デザイン的考え方を軸とした、新しい価値観の創造とイノベーションの探求」。モットーは「閉塞感漂う現在の日本産業界に貢献し、一つでも突破口を探し出すこと。あわせて、プロダクトデザイン業界で若い世代の活力を高揚させること」。

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